高齢者の数は年々増え続けています。
一方で、家族介護者や介護職員の負担は大きくなっています。特に足のケアは、時間がかかり、専門的な配慮も必要なため、日常の中でどうしても後回しになりがちです。「気になっているけれど、なかなかできない」そんな声も多く聞かれます。
爪切り小町は、
・家族の負担を軽くする
・施設や医療のすき間を埋める
・高齢者ご本人の「すっきりした」「うれしい」と感じる時間を届ける。
そんな第三の手として、地域に寄り添う存在を目指しています。
爪が整うことで、歩きやすくなり、転倒予防にもつながります。
「痛くない」「気持ちいい」「またお願いしたい」そんな声とともに、笑顔が戻る方も多くいらっしゃいます。
小町も地域の皆さまがいつまでも元気で過ごせるよう願いを込めて活動しています。
代表 小川年子
介護福祉士として、老人ホームで生活相談員を務めてきました。
現在は在宅介護にも携わり、ご家族様の想いと施設の現場の状況、その両方を大切にしながら支援をおこなっています。
東京・墨田区生まれ、江戸川区育ち。趣味は野球観戦と動物と触れ合うこと。お酒を楽しむ時間も好きで、日々の大切なリフレッシュになっています。
また介護に関するちょっとしたご相談にも対応しています。「これでいいのかな?」と思う場面でも、安心してお話していただければと思います。
地域の皆さまにとって、「ちょっと頼れる存在」であり続けたいと思っています。